気象予報士になるためには

気象予報士の職場

気象予報士というと、テレビのお天気キャスターしか想像出来ないという人はとても多いのではないでしょうか。

 

そのため、この資格を取得出来た場合、他にどんな活躍の場があるのか分からない人もいるでしょう。

 

よくある勘違いが、大掛かりな実験道具や観測道具を備えている職場を利用しているという考え等です。

 

通常は、パソコンなどを使って行うデータのやり取りが中心であり、自ら観測などを行うことは稀なのです。

 

外に出て、自分の目で空の様子を観察したりすることはあるでしょうが、実験のようなことまで気象予報士が行うことはほとんどないと言えるでしょう。

 

基本的に、一般的な事務仕事をするような職場をイメージするとよいでしょう。

 

ただ、衛星画像を受信するための装置などは多くの職場で取り付けられているはずです。

 

いろいろな資料を並べたり、地図などに情報を書き込むための広いテーブルや、各資料を貼るためのホワイトボードを用意しているところが多いでしょう。

 

気象予報士の資格を取得して働き始める場合、最初は先輩のアシスタントのような作業が多くなるので、職場でもあまり座っていたりは出来ないかもしれません。

 

資料もたくさん必要となるので、次はあの資料、この資料、と走り回らなければならないこともあるでしょう。

 

ラジオの中継を行ったりする場合は、気象予報士資格を持っている人が原稿の朗読も行う場合があります。

 

そういった職場だと、放送用のブースなども用意されていて、他にWEB放送をしているところではネット中継用の設備も用意されているのです。

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